轍
… うごくだけ、まだマシ

原因の一つはこれ。 ピン製作

分類: オイリートーク;  執筆者: rockriver
06 May, 2012

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シフト不良の原因の主たるものはシフトタワー内のピンの折損によるガタツキ。8ミリのスプリングピンの内側に5ミリのスプリングピンを入れるという造りでしたが38年間 ご苦労さまでした。ピンはサイズぴったりの軟鉄ボルトを加工。全てがカッチリとなったらシフトは少し渋くはなりましたが一件落着。

どうにもわからない。

分類: オイリートーク;  執筆者: rockriver
21 Apr, 2012

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何年か前にも疑問に思ったのですが昨日から入庫している車。ストラットの上部をボデーに固定しているところ。なぜ4か所の穴を全て使わないか、3本でいいとするなら120度均等配置にして左右は対照であるべきでは。今回はナットを外してみたら「長穴」は意外と長く、ワッシャーはギザのないものでした。

取り外し部品

分類: オイリートーク;  執筆者: rockriver
17 Apr, 2012

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定期的に整備している1961年のLand Rover。点火系を整備というかだましだまし使っていた部品を交換。英国でディストリビューターの社外品が安く出回ったから。現地価格はなんと5000円以下。そして取り外したものを整備して予備にしようかと。コイルは三菱のものでした。今回はLucasのコイルが1500円くらいなので交換。以前に整備した方は部品の価格の高さや入手難で苦労された様子。

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